report

TRANSTIC NERVE TOUR 2005[HOLE IN THE WALL] 05.8.19~9.14

連日猛暑の続く中、8月17日にリリースされたミニアルバム『HOLE IN THE WALL』を引っさげ、全国7箇所8公演のレコ初ツアーを敢行。今回のツアーでは、『HOLE IN THE WALL』に採用したジャケットのイメージに合わせて、メンバー全員が黒いアイメイクを施して望んだ。

前作『RAISE A FLAG』から1年半。 さらにラウドな楽曲に仕上がった今作への反応は、熊谷における初日から、オーディエンスのレスポンスを激しくさせたことで証明された。

8月25日、Cafe Le PSYENCEでのラストステージに上がる。そんな事情を知ってか知らずか、今年最大の勢力を持った台風が関東を直撃し、嵐の1日を過ごす事になった。そしてある時期、ある季節が来る度に何度となく訪れた横須賀の地と、偉大なアーティストhideに捧げた持てる限りの思いをあの空間に残して来た。“デタラメと呼ばれた君の自由の 続きはまだ胸の中で震えてる~”・・・この日最後に選んだ「ever free」はTAKAを通して、そこに居合わせた数百人全ての人の深い場所に届いたに違いない。

名古屋では「愛・地球博」の会場内に設けられたZEPP NAGOYAで行われる「World Indies Festival」に出演することに。今回のツアーが決定してからのことだった。真新しい広大な施設に新鮮さを感じながら、メンバーはいつもと変わらない様子でステージに赴く。そしてその4日後、2度目の名古屋に入る。ツアー後半戦だ。大阪ではライブ映像を配信すべく、動画配信サイトのカメラが数台入り、さらにメンバーの地元ともあって否応にでも盛り上がった。
地方公演を終え、10日の充電を貯えてから東京でのワンマンと主催イベントを迎えた。13日のワンマンでは新たに新曲が追加され、フロアの勢いは絶頂に達する。中盤に持って来た「Recall」を聴いたバーカウンターにいた数人のスタッフはカウンターから身を乗り出して来た。全23曲が繰り広げられた濃い時間は足早に過ぎていく。2度目のアンコールに応えた「The universe」は、ツアーを締めくくるに相応しい、これからのステージにおいて重要な役割を果 たす楽曲になった。
そして翌14日、素晴らしいアーティスト達との共演を経て幕を閉じる。

TRANSTIC NERVE TOUR 2004[ROCKS AHEAD!] 04.11.08~12.25

 
毎年年末恒例の『ROCKS AHEAD!』。2004年は全国11公演のツアーを敢行、各所で熱いステージを繰り広げた。 名古屋クラブクアトロからスタートした姫路公演を除く前半は、たくさんのアーティストと共演を果たし、互いに刺激しあえる素晴らしい出会いがあった。名古屋・広島ではこのツアー初の新曲も登場し、次回作への期待も高まる中、新潟中越大震災の爪痕が残る11/19の新潟公演では、そんな状況の中でも会場に足を運んでくれたたくさんのファンへの熱い想いがまっすぐに表現された潔いステージだった。

ワンマン公演は姫路を皮切りにTAKAの鋭いMCが冴える事になる。このツアーで発売されたリミックスアルバム第2弾の『recycled:2』は、RYO1人で手掛けた前作の『[recycled]』とは対照的に、アルバム『RAISE A FLAG』の楽曲を5人のゲストリミキサー陣の手に委ねた。そんな工程を選択したのは今回が初めてのことで、メンバーはそれぞれに自分達の楽曲がどうアレンジされるのか興味津々だ。中でも、TAKAの声は様々なかたちに変形される為、自分の声が自分のものではなくなっていくような不思議な感覚を例えて、MCでこう語った。「自分の声をいろいろな人に切り刻まれているようでM的に快感だった!」。“M的”・・・明らかにそのステージが最高すぎてテンションがMAXに達した際の爆弾発言である。会場が爆笑の渦に巻き込まれるのをステージから眺め、満足気にその空気に浸っていた。 どっちを向いても人しか視界に入ってこない賑やかな街・表参道で、ついにむかえたツアーファイナルは、オープニングにDJ-T-B (from RaFF-CuSS)氏を迎えたスペシャル・アクトもあり、開演前に既にフロアの空気が薄くなっていた。本番スタートと同時に客席からのうねり声が押し寄せ、メンバーのテンションも一気に最高潮に達する。このツアー中に全国レコード店にて無料配布された新曲「Don't drag me down」はライブ会場でも全員にも配布され、ここまでに既に10公演のステージで披露してきただけあって、TALの煽りも客席のレスポンスも絶妙な絡まりを見せている。アンコールはMASATOへのバースデーコールと共に始まり、この日の為にアレンジされた『Happy Xmas (War Is Over)/John Lennon』が披露された。

Hi-GAIN vol.5 shibuya CHELSEA HOTEL 04.08.22

まずは恒例のパートチェンジ・バンド“Gスポッツ”が登場!波とカモメの音に誘われてTALがセンターに姿を見せると、客席は大歓声! 夏といえば“サザン”!ということで、1曲目は名曲『みんなのうた』。“このむ~ねに~♪”といったサビではTALの腕の振りと一緒に客席も波打った。1曲目が終了すると、TALが「今回はヴォーカル・チェンジするぞー!」と言って、パートチェンジしたのはMASATO!マイク・スタンドから離れたTALはドラムセットの中へ消えていく・・。メイン・ヴォーカルをとるのはかなり久しぶりのMASATOと1週間の猛練習で手にマメができてしまったTALが並ぶ光景が何とも新鮮なステージ。2曲目は“イマ何時ー?”でおなじみの『勝手にシンドバッド』で盛り上がった。
今回は、メンバーそれぞれが友達に協力してもらい、一緒にバンドをやる、という内容。 まず1組目は“トカゲと映畫館”。グルグル映畫館から前田氏を迎えて、謎のお面をかぶっての登場!MCはお面をかぶって、歌う時は外しての熱演っぷり!で、肝心の曲はというと・・超名曲『だんご3兄弟』&『およげたいやきくん』のパンク・ヴァージョン! ちなみにRYOはリハの時からずっと「いっぱいいっぱいやねん!」と連呼していた(笑)。
2組目はMASAKIのバンド、ZEPPET STOREから赤羽根氏・LEMONed SHOPからユキノ氏・さらにTRANSのローディーもやってくれているダイスケ氏・・と、豪華ゲスト陣で結成された“ユキノオズボーン”が登場!その名の通り『I don't know/Ozzy Osbourne』をやってくれた!赤羽根氏のギターソロがガツンと決まり、『PARANOID/BLACK SABBATH』を続けるも、“とりあえず自分達が楽しいからOK!”的な、正にホンモノのステージがそこにあった。
3組目は、今話題の波田陽区ではなく、“タル陽区”が登場!浴衣にアコースティック・ギターのその姿は、本物をも上回る異彩を放っていて、客席からは笑い声が湧き起こる。客席のリクエストに応えて「っていうじゃな~い・・」とか言ってみたが、乗りきれなかったのか、すぐさま本題の曲へ。“その格好で??”と突っ込みたくなるが、構わず『星に願いを』を熱く弾き語った。
4組目はMUTEのKURO氏を迎えてTAKAと“BODY TO BODY”で登場!KURO氏はMACを手にマニュピレーターを担当。かなりデジ系にアレンジされた『AIR』と、2人が好きだという『Creep/Radiohead』で一味違った異空間を作り上げた。そして最後はもちろんTRANSTIC NERVEの登場!「今回のHi-GAINで一番にやりたかった」とTAKAがコールして新曲も登場する中、空気の薄くなった客席もみんなで盛り上がり、最高のステージが完成した。

TRANSTIC NERVE TOUR 2004 [RAISE A FLAG]

全国6ヶ所7公演 『TRANSTIC NERVE TOUR 2004 RAISE A FLAG』は、3年振りのニューアルバム 『RAISE A FLAG』を引っ提げ、渋谷チェルシーホテル からスタートした!チェルシーホテルは客席がタテに長く、後ろの方からはTAKAの胸から上しか観えないが、やや暗めの照明の中、終始盛り上がりは絶えることがなく、初日からいいスタートが切れた。

2004.06.18

渋谷
CHELSEA
HOTEL


広島へは台風と一緒に移動したにも関わらず晴天に恵まれた。MCでTAKAが「台風より一足お先にやってきました!」と言って笑いを誘う一幕もあり、今回のツアーに用意したカヴァー曲「The Everlasting gaze/Smashing Pumpkins」はココ2会場目で既に台風をも凌ぐ程の勢いで客席に迎えられた 。

2004.06.20

広島
ナミキジャ
ンクション


地元大阪は沢山の友達や家族も来てくれたようだ。TAKAが友達の為につくったという「屈折」を始めたところでTALの機材にトラブルが起こってしまったが、こうしたアクシデントを目の当たりにするのも“LIVE”の醍醐味で、その後メンバーも客席も盛り上がりすぎて約10分にわたって「bark!」が続けられた。

2004.06.22

OSAKA
MUSE


名古屋は1曲目に「Immortal game」を置いてスタート!歌に入る直前でTAKA がやや低めの声でカウントを入れてきた。
TALのハイジャンプも見られて喜びに沸き上がる下手にやってきたRYOに向かって、TALはボックスステップを誘うが、2人のテンポが合わず、合えなく失敗に終わった(笑)。

2004.06.24

名古屋
ell.
FITS ALL


仙台HOOKは何より設備が凄い!そして、そのきれいなフロアの底を抜かさんとばかりに、メンバーの超ハイジャンプに合わせて客席が揺れていた。カヴァー曲もさることながら、まだ音源化されていない新曲も、アルバム「RAISE~」を上回るくらいの出来映えだ。この曲、5分か10分でできたらしい。自作が楽しみだ。

2004.06.27

仙台
HOOK


もはや日本には北も南もないのかと思わせる程、新潟も暑い!
この日のTAKAとTALはかなりご機嫌だ。それもそのはず、会場に入るまでに2人は海で泳いできたのだという。本番でTAKAが嬉しそうに海での出来事を話すと客席は大笑い、MC明けにTALはクロールの水かきを真似てみせた。

2004.06.29

新潟
CLUB
JUNK BOX
mini


最終日は新たな新曲も追加され曲数を増やした。入口まで目一杯詰め込んだ人の波に押されながら、確実に空気が薄くなっている客席に向かってTAKAがこう言った。
「この音源(アルバム)とツアーを通 して“新生TRANSTIC NERVE”の新たな一歩を刻むことができたと思う。その転機にこうしてオレ達に賛同して集まってくれたみんなに感謝しています!」
このツアーでほぼラストを飾ることになった
「The universe」直前に会場から大 きな拍手が沸き起こった。

Shibuya
O-West

2004
07.06

淳士LIVE! EVER TRIP episode4 2004.05.14~2004.05.20

会場は新宿歌舞伎町の雑踏を抜けたMARZ。東京公演は2日共にここで開催された。既に数回のツアーをサポートとしてまわっているが、淳士LIVEに参加するようになって、RYOはいい意味で少し変化した気がする。ステージで時々見せる笑顔も少し多くなったし、その姿勢や考え方の振り幅がより大きくなった。“TRANSのRYO”だけしか知らない方は、次回淳士LIVEに参加の際は是非そんなRYOも観に来て欲しい。

5月イベント 2004.04.27~2004.05.06

04.27六本木Y2K
05.05Cafe Le PSYENCE
05.06下北沢251
開演前、アルバム「RAISE A FLAG」のPVが流れ客席は既に興奮状態の中ファンの満面の笑みに出迎えられた。
この日の模様は6.16にスカパー!でO.A.されるのでお見逃しなく!
メンバーにとっても特別な日。偉大なロック・ミュージシャンの魂を横須賀の海風に感じながら、この日の為に選曲したzilchの楽曲は絶妙なアレンジで客席から支持を得た。
“初心にかえれる場所・・”MASATOがそう口にしたように、そこには確かに熱い何かがあった。
ジャンルこそ様々だが熱いステージが展開された。主催でRYOの友達でもあるDELTAUSHのVo.JU-NNはこう言った。“先は見えなくても、今を必死に生きる者だけが生き残れる時代なのだ”と・・心をえぐられるような熱い言葉だった。

ラメ入りの太陽 ~いったれ東名阪!! 2004.03.03~2004.03.08


東名阪のイベントツアー。 2月からの「CRUSH OF MODE」ツアーの合間を縫って恐ろしいばかりの東名阪2往復の旅だった。 ファイナルはお馴染みのCLUB PHASE、東京高田馬場。いつもながら開場の中も外もごった返している特有の雰囲気の中、この日は久々の再会もあったり、少々の驚きもあったりで2つのイベントツアーを締めくくる活気溢れる最終日でした。
 
   

-CRUSH OF MODE-PREMIUM WINTER'04- 2004.02.21~2004.03.06


2月からの大阪・名古屋・仙台・新潟、そして東京と5箇所をまわった「CRUSH OF MODE」。アルバム発売を目前に控え、さらに腕に磨きをかけるべくイベントツアーに出かけてきました。 各地満員御礼、特に地方では初披露の新曲満載の中、いい盛り上がりを見せていました。
大阪よりも名古屋、名古屋よりも仙台・・・、と勢いを加速させたステージングには圧巻、次のアルバムツアーへの繋がりのようなものが見えた半月だった。

YOKOSUKA ROCK FESTIVAL 2003.12.31~2004.01.01

  久しぶりの会場に加え、時間が押したため予定外にカウントダウン直前のステージになったため、やや緊迫した空気の中、慌ただしくスタートした!この日も新曲を立て続けにやると、フロアは怒濤の歓声を上げて盛り上り、2003年の締めくくりと新年1発目に相応しいものでした!
ちなみに元々6曲のところ、新曲を1曲削ってやることになったのですが、ライブ終了後、お待ちかねのカウントダウンではhideの「セレブレーション」をみんなで歌ってステージ上は全出演アーティストたちでごった返してました。2004年もよろしくです!A Happy New Year!

"ROCKS AHEAD ! '03" 2003.12.28

8ヶ月振りのワンマン。気合いが入らない訳がない。
久しぶりに感じる繊細な空気を割ってTAKAは、まっすぐとステージに進んだ。
新曲からスタート!手応えを掴んだ。
おそらく初めて耳にする人も多いだろう2曲の新曲に会場が揺れた。「楽しんでいってくれ!」TAKAの声が歓声に紛れる。
ステージに青の色が映える。緑に眼が馴染んで来た。新曲をやる度、客席から伸びのある歓声が飛んだ。真っ向から向い合うフロアに止めどなく轟音を浴びせかける。
このステージに快く参加してくれた6人目のメンバー、鳴瀬シュウヘイ氏。 終盤に差しかかった 「MONSTER」に繋げたプレイは、見るものを釘付けにした。
キレの良さは明らかだ。ただ、そこに唄があった。
この日見せたMASAKIの笑顔は、その激しいプレイを、より際立たせた。
手を延ばせば届くかもしれない・・間近で見るそれは何ものにも替え難い。
アンコール、MASATOが鉄柵に体を重ねる。TALはマイクに向かった。
スペシャルな時間をスペシャルな仲間と過ごした。そこに大きな意味がある。
 

イベント 2003.11.11~12.06

 
11月から連続でイベントに参加。
初ステージもあり、久々の再会もあり、かなり新鮮な半月でした。新曲も次々に発表され
アルバムへの期待度が明確になっていきまた年末の「ROCKS AHEAD 03」への流れが見られた意味のあるライブでした。

HUSH present's “NEW WORLD”supported by BRIDGE 
新宿LOFT 2003.09.30

ようやく一日の終わりに秋の訪れを感じはじめたこの日、新宿は歌舞伎町のとある地下で熱いステージが繰り広げられました。
気合いの入ったSEと同時にイベントがスタート!少し暗めの照明の中にメンバーの姿を確認したかと思うと、いきなりのフラッシュで「bark!」がフロアを煽る。2メートルほどの間隔で一段、また一段と高くなっている観客の波が一斉にステージに押し寄せた!
TAKAの大胆なイベント告知のMCを挟んで新曲に。1曲は既に前回8月の"GUEST-No. OSAKA"で聴いた人もいる曲で、もう1曲が今回初披露のもの。ライブで新曲の初出しを心待ちにしてくれている人も多いのではないだろうか。イベントに参加した人は新曲の感想などガンガン聞かせてくれぃ!

"GUEST-No. OSAKA" 心斎橋MUSE HALL 2003.08.31

 
先週行われた"CLASH OF MODE"も含め、"COME CLEAN"ツアーから5ヶ月振りの名阪でのライブだけに、各会場の沸き上がり方もかなり冴えていました。そんな夏最後の2週間より最終日、心斎橋MUSE HALLの模様をお届けします。

開演前、ライブハウスのスタッフがステージから柵前に降りてきて、会場から溢れている観客を誘導すべく、客席に向かって前に詰めるよう叫んでいる。暫くすると、この名阪イベントに合わせてつくられた新しいSEが鳴りはじめた。
短時間のショーである故に、いつもに増して1曲1曲を吟味しているようだ。2曲目「SOMETHINGS AROUND HERE」を耳にしながら、今までで最高のステージになるかも知れないという予感めいたものが湧いて来た。
とにかく狭い板の上を所狭しと主張するそれぞれの動きが、明らかに客席を圧倒している。 この日は、事前にメンバーサイト内のDIARYでも予告があったように、新曲の披露が期待されていた。MCを挟んでTAKAから「新曲をやります」のコールがかかると、待ち構えていたように歓声が飛んだ。
強烈に耳に残るのは、ベースとピアノの音。少しダークな楽曲に仕上げてきた中にJAZZ的な要素を感じさせる大人の音楽。「こう来たか!」客席の新鮮な反応にメンバーも好感触を掴んだのではないだろうか。
2曲の新曲と現在制作中のアルバムの進行状況を聞き、ますます客席は盛り上がり、ラストまで加速の一途を辿った。 新曲もまだまだこれから新たなアレンジを加えていく模様。アルバムは年内にみんなの元に届けられるよう、レコーディング真最中!会場に居合わせた人には、アルバムへの期待が少しだけ具体的になったのではないだろうか。完成までしばし待て!

SPARKS・TFS MEMBER ONLY EVENT『Hi-GAIN vol.4~まつり風味~』
高田馬場CLUB PHASE 2003.08.07

ほとんどの人が浴衣姿で来てくれました!
いつもは熱気でむせかえるような会場が華やかで涼しげです。 スポットの小脇には提灯(ちょうちん)が、会場には縁日で聞こえてくる縦笛の音(ね)が・・
司会者に促されてやってきたのは、謎のバンド "モリリン・マンボー"(笑)!メンバーそれぞれパートを入れ替わっての編成バンド、Vo.は浴衣姿が粋なTAL。心憎い演出に会場は大盛り上がり!

続いてビンゴではメンバー着用の浴衣のプレゼントがあったり、メンバー一人一人による怪談話など、夏の風物詩を一同に介した楽しいイベントでした。
もちろん締めはライブで絶叫!

残念ながら来られなかった人も次回に乞うご期待!・MESSAGE・でMASATOも言っているように、年に1回じゃないかも!?です!

"CLASH OF MODE -HYPER HOT SUMMER'03-"
CLUB CITTA'川崎 2003.07.30


平日の早い開演にも関わらず、たくさんのファンで埋め尽くされる会場。 ステージに5人が姿を現すと約2ヶ月ぶりの登場に待ち構えていたかのような叫び声が鳴り響く。
この日はステージと客席までが1メートルとやや遠い。しかし、5人それぞれ2ヶ月のブランクを感じさせない勢いで客席に迫ってくる。その距離が縮まるようなステージングにおそらく30分くらいはたっただろう時間が、極端に短く感じた。

2003.07.13/浜松町CLUB JUNK BOX & 2003.07.22/新宿LIQUID ROOM
「淳士LIVE 1st tour 2003 EVER TRIP~episode Do?」

"淳士LIVE"にRYOが初参加!会場を埋め尽くすオーディエンスの熱気で開場前からもの凄く空気が熱い。
初日" 淳士LIVE"のステージにたったRYOはどこか控えめに見えたが、いつものRYOとは明らかに違う怒濤の指さばきに驚いた人もいたのではないだろうか。
"このツアーにかなり思いを込めている"、と言う淳士の気持ちに応えるように、RYO自身かなり荒行のごとく練習をしてきたようだ。メンバー紹介で"TRANSTIC NERVEよりRYO~!"と声を掛けられ少し照れくさそうにおじぎをするところにRYOの人柄が出ている気がした。

「J+Jenius presents MISSION OF GRAVITY VOL.3」
-TOKYO 高田馬場CLUB PHASE 2003.05.01-

この日はCOME CLEANツアーから半月しか経っていないのに、会場を埋め尽くしているファンは開始まで待ちきれない様子だ。2マンイベントの後攻としてスタートするが、先日までのツアーで見せたものとはまた違ったステージングを見せているのがかなり新鮮。昨年同じ会場で行ったFCイベント「Hi-GAIN」から1年、メンバーの気持ちも高ぶっているようだった。

COME CLEAN TOUR 2003-TOKYO ON AIR WEST 2003.04.13-

本番5分前、ステージ袖で円陣を組みTAKAが気合いの掛け声を入れた。
この日はCOME CLEANツアー最終日。
「metabolism」3部作をひっさげて、1ヶ月に及ぶツアーを締めくくるラスト・ステージだけに、こころなしか張りつめた空気が感じられた。
「metabolism#3」収録の「MONSTER」からスタート を切った会場は既に熱気で蒸せ返るような暑さ! その歓声に応えようと、それぞれが最前に身を乗り出す!客席から突き上げられた無数の腕は、今にもメンバーに届きそうな勢いを見せた。
観客を満足気に見渡すTAKAはマイクスタンドを激しくうねらせながら声をあげている。
濃厚なベースの重低音と繊細なギター、リズムを刻むドラムの豪快な掛け合いを耳にしながら、この日、客席の誰もが笑顔を絶やさなかった。
「これからもかっこいいものをつくって、いいLIVEをしていくだけなんで、よろしくっ!」
前日のWEST初日終盤でTAKAが口にしたこの言葉通り、最終日のこの日もかなりいい盛り上がりを見せました。